IRE Laboratory

プロフィール 大鉢 忠(おおはち ただし)

大鉢 忠(おおはち ただし)
1941年
満州遼陽にて誕生。終戦後引き揚げ、京都にて育つ。
1960年4月
同志社大学電気学科入学
1966年3月
同志社大学大学院工学研究科電気工学修士課程修了
1966年4月
同志社大学工学部助手
1975年6月
工学博士(同志社大学)
Solid State Ionics of Silver Compounds―Ionic and Electronic Properties of the High-Temperature Phase of Silver Compounds and Their Technological Applications(銀化合物における固体イオニクス―銀化合物高温相のイオンおよび電子的性質ならびにそれらの工学的応用―)
1977年
 〜78年
イギリス,バース大学Dr. Pamplinのもとで在外研究。客員研究員として約1年間滞在
1978年
 〜79年
Dr. Pamplinのもとで在外研究の後、アーモスト大学物理学科に客員研究員として約1年間滞在
1984年4月
同志社大学教授
1989年より
 
Editor of Progress in Crystal Growth and Characterization of Materials
1998-2001年
General secretary, Organizing committee of International Conference on Crystal Growth-13 in Conjunction with Vapor Growth and Epitaxy-11 (ICCG-13/ICVGE-11)
1999-2007年
Member of Commission on Crystal Growth and Characterization of Materials (CCGCM) in IUCr
1996-2001
(H8−13)年
平成8年度文部科学省私立大学学術高度化推進事業
文部科学省私立大学学術高度化推進事業同志社大学先端科学技術センターハイテク・リサーチ・プロジェクト「ナノ構造ハイブリッドデバイス物性研究」プロジェクトリーダー
2001-2006
(H13−18)年
平成13年度文部科学省私立大学学術高度化推進事業
同志社大学先端科学技術センターハイテク・リサーチ・プロジェクト
「ナノハイブリッド構造応用技術の研究」プロジェクトリーダー
2001-2004年
(H13−16)年
国際結晶成長学機構International Organization of Crystal Growth (IOCG) 財務理事
2002-2004年
(H14−16)年
日本結晶成長学会会長

2004年
H16年
2004年 日本結晶成長学会30周年記念 「学会貢献賞」

2004-2010年
(H16−22)年
国際結晶成長学機構International Organization of Crystal Growth (IOCG)  副会長
2006-2011
(H18−23)年
文部科学省私立大学学術高度化推進事業「私立大学ハイテク・リサーチセンター整備事業」による「界面現象研究センター」プロジェクト参加

2010年
H22年
日本結晶成長学会名誉会員

2012年3月
同志社大学退職

2012年4月
同志社大学名誉教授、電磁エネルギー応用研究センタ嘱託研究員、界面反応成長研究所 (IRE Laboratory interface reaction epitaxy laboratory)代表

代表 大鉢 忠

プロフィール

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